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プロフィール

環境にやさしい買い物推進協議会設立までの経緯

「グリーンコンシューマーかがわ」ができるまでのあしどりです。
設立にあたって、県が消費者と事業者との橋渡しの役割を果たしました。
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平成11年12月
販売事業者、県との意見交換

県内のスーパー・生協と県が、環境にやさしい買い物キャンペーン事業に参加できるかどうかなど、個別に意見交換を行いました。
平成12年2月
販売事業者へのアンケート調査実施

買い物キャンペーンでの取り組み内容などについてアンケート調査を実施しました。
平成12年4月
販売事業者、県との懇談会の開催
14企業が参加して買い物キャンペーンの内容、取り組み、協議会の設立などについて協議しました。 懇談会の開催1
平成12年7月
県市町担当者会の開催

31市町の担当者が出席し、買い物キャンペーンの内容、取り組み、協議会の設立などについて協議しました。
平成12年7月
消費者代表・消費者団体、県との懇談会の開催
15団体及び消費者代表(5人)を合わせ30名が出席し、買い物キャンペーンの内容、取り組み、協議会の設立などについて協議しました。 懇談会の開催2
平成12年7月
入会希望団体等に設立趣意書を送付

協議会の設立発起人である香川大学経済学部の関義雄教授及び県の中村靖生活環境部長の連名で、消費者、販売事業者、市町等に、設立趣意書を送付し協議会への入会案内を行いました。
平成12年7月
消費者・事業者・行政のパートナーシップ懇談会の開催
44団体及び消費者代表(5人)を合わせ48名が出席し、協議会の設立総会の日程、事業内容などについて協議しました。 パートナーシップ懇談会
平成12年8月30日
設立総会の開催
16消費者団体から39名、22事業者から30名、36市町から40名、学識経験者(アドバイザー)2名が参加し、讃岐会館で総会を開催しました。発起人の関教授と県の野田出納長の挨拶、中村部長の設立趣旨説明のあと、規約の承認、役員の選出、事業計画の承認、協議会の愛称報告と進み、最後に香川県連合青年会事務局長の冨川幸三さんから高らかに活動宣言が読み上げられました。議事終了後には、協議会のアドバイザーである(社)日本リサーチ総合研究所の小林貴博さんから「市民、企業、行政のパートナーシップによる先進的取り組み事例について」という演題で講演がありました。 設立総会の開催


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